益若つばさ、長男が18歳で成人へ。まるで「姉弟」と称される親子関係の裏側と、彼女が貫いた“自立”を促す教育方針
益 若 つばさ 子供の成長スピードには、誰もが驚きを隠せない。かつて「カリスマギャルモデル」として一世を風靡した益若つばさも、今や18歳を迎えた息子の母親だ。時の流れは速い。彼女のSNSに時折登場する息子の姿は、すでに母親の身長を追い抜き、すっかり大人びた雰囲気を漂わせている。
世間が抱く「いつまでも若いママ」というイメージの裏で、益 若 つばさ 子供に対する教育方針は非常に現実的で、一本筋が通っていることで知られている。単なる友達親子ではなく、一人の人間として対等に向き合うその姿勢は、現代の多様化する子育てのロールモデルとしても注目を集めている。
2026年、18歳を迎えた長男・りおんくんの現在地

益若つばさの長男であるりおんくんは、2008年4月生まれ。今年、18歳という人生の大きな節目を迎えた。幼少期から彼女のブログやSNSに登場していた彼も、今や立派な青年だ。身長はすでに母親を大きく追い抜き、後ろ姿や横顔からもその成長ぶりがうかがえる。
かつては可愛らしい男の子だった彼だが、最近では落ち着いた雰囲気を醸し出し、ファッションセンスも母親譲りの洗練されたものへと進化している。ネット上では「イケメンに育っている」「スタイルが良すぎる」と、彼の成長を温かく見守る声が絶えない。
「まるで姉弟」SNSで話題を呼ぶ驚異のツーショット

益若つばさといえば、40代を迎えた今もなお、20代にしか見えない驚異的な若々しさを保ち続けている。そのため、息子と並んだツーショットが公開されるたびに、ネット上は騒然となる。「親子というより、年の離れた姉弟にしか見えない」というコメントが溢れるのも無理はない。
しかし、二人の関係性は見た目だけではない。お互いの洋服をシェアしたり、おすすめの音楽やカルチャーについて対等に語り合ったりする姿は、現代的な親子の理想形とも言える。押し付けがましくない距離感が、若者世代からも支持される理由だろう。
留学と自立を促した「過保護にしない」ギャルママ流教育論

益若は、息子が中学生の段階で全寮制の学校への進学や留学を後押ししたことを公表している。溺愛するあまり手元に置いておきたくなる親心を押さえ、あえて厳しい環境へ送り出す決断をしたのだ。この選択は、彼女の「子供には早くから自立してほしい」という強い信念に基づいている。
結果として、息子は身の回りのことをすべて自分でこなす逞しさを身につけた。食事の準備や洗濯、自己管理能力。これらを十代のうちに体得させたことは、彼の人生において大きな財産となったはずだ。過保護にならず、信じて突き放すことの難しさを、彼女は見事に乗り越えた。
シングルマザーとしての葛藤と、それを支えた絆
カリスマモデルとして多忙を極める傍ら、シングルマザーとして息子を育て上げてきた益若。仕事と育児の両立は、決して平坦な道のりではなかった。深夜まで及ぶ撮影や、自身のブランドのディレクション。限界を感じる夜もあったという。
それでも彼女を支えたのは、息子の存在そのものだった。幼いながらも母親の仕事を理解し、「ママ、お仕事頑張って」と声をかける優しさに、何度も救われたと彼女は語る。二人の間には、単なる親子という枠を超えた、戦友のような強い絆が結ばれている。
息子の巣立ちを前に、益若つばさが描く「第二の人生」
18歳になり、法的な成人を迎えた息子。これからは自身の選択で人生を切り拓いていくことになる。母親としての大きな責任を果たし終えた益若つばさもまた、人生の第二章を迎えようとしている。
一人の女性として、クリエイターとして、彼女がこれからどのような発信を続けていくのか。そして、彼女の背中を見て育った息子が、どのような未来を選択するのか。この「最強の親子」のこれからに、引き続き多くの注目が集まっている。 (出典: 益 若 つばさ 子供(Yahoo!ニュース))